「愛煙」と「嫌煙」

 『西日本新聞』の夕刊に、ドーム球場での
禁煙に関する記事があり、「愛煙家」と「嫌煙派」 
という表現が使われていました。

 いまだに「愛煙家」と「嫌煙派」ですか・・・・
 なぜ、「喫煙者」と「非喫煙者」と書かないのでしょうか?
 
 あたかも喫煙者には「愛」があり、非喫煙者は、
その「愛」を嫌う連中であるかのような印象を与える
表現を使い続ける意図は?

 おそらく、記者もデスクも「愛煙家」だからでしょう。


 有害な煙をまきちらし続け、非喫煙者のやさしさに
甘え続けていることを、多くの喫煙者たちは、まだ
わかっていないようです。

 甘えるのもほどほどにしないと・・・・
 いい大人がみっともない・・・
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by kase551 | 2005-05-02 23:30 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)
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タイトル : 西日本新聞
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