佐賀県知事と玄海町長

 九州電力の社員だった父を持ち、
知事選時には九電からの手厚い支援(動員・集票活動など)を
受けていた佐賀県知事。

 玄海原発再稼動のために、九電幹部に、
「再開容認の声も出すべきだ」「メールやネットもある」などと
「進言」し、「やらせメール」を誘発した佐賀県知事。

 弟の会社が九電から巨額の工事を受注していた
http://www.asahi.com/special/10005/SEB201107110036.html
玄海町長。

 この二人、実に浅ましい顔をしてるんよねぇ・・・・
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by kase551 | 2011-08-01 21:01 | 社会 | Trackback | Comments(5)
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Commented by at 2011-08-02 17:25 x
暑い日々が続いています。
お元気ですか。

昨日の新聞では県知事選挙に九電が関与したと。
公的企業が特定地域の公選に関与する。
呆れかえって絶句してしまいます。
Commented by kase551 at 2011-08-02 22:38
 ありがとうございます。 
 元気に過ごしております。

 佐賀県知事と九電の関係は、政財癒着の典型ですよね。
 これほどわかりやすい形で見せてくれたことは、ある意味
「功績」だったと思います。
Commented by at 2011-08-03 06:31 x
まさか地方にまで悪しき慣習が波及していたとは、
と驚くばかりです。
かつて国策として推し進められた戦争は、
軍閥と財閥の為のものだった。
戦後の国策とは形式的な民主主義の名を借りた、
旧態依然としたものだった。
これが証明されたようなものです。
Commented by kase551 at 2011-08-03 22:01
「地方」であるがゆえに、癒着も密接になり、周囲もそれに異を唱えることをためらっていたのではないかと、私は思います。
Commented by at 2011-08-03 23:19 x
なるほど、その見方があありましたね。
続に言われる「地縁」という封建的な社会構造。


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