「なでしこ」よりも「はやぶさ」

 日本代表女子サッカーチームを「なでしこ」と称することへの
違和感を、昨日つぶやいた。

 どう考えてもあのチームは、「なでしこ」とはちゃうやろが・・・・
 抜群に俊敏な動きと、正確なパス。
 「なでしこ」ではなく、「はやぶさ」と称するべきやろ。


 この「なでしこ」もそうやけど、スポーツ選手・チームに関する
称号には、首をかしげたくなるものがあるよねぇ。

 テニスのシャラポア選手に、かつて付された「妖精」という称号にも失笑した。

 ボールを打つたびに「ギャー!」と気合あふれる声をあげ、
力強いショットを放つパワープレーヤーの、どこが「妖精」やねん?


 その点、かつてのプロレスにおいては、絶妙の称号が多かった。
「世界の巨人」ジャイアント馬場、
「燃える闘魂」アントニオ猪木、
「インドの猛虎」タイガージェットシン、
「鉄の爪」フィッツフォンエリック、
「人間風車」ビルロビンソン、
「一人民族大移動」アンドレザジャイアント、
「仮面貴族」ミルマスカラス など・・・・

  ちなみに私が一番好きなプロレスラーは、
 タイガージェットシンです。

  猪木との名勝負を、ときどきDVDで見直して、
 うなっております。^^   
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by kase551 | 2011-07-15 23:41 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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