EPO「音楽のような風」

 薫風やそよ風ということばは、「死語」になりつつある。

 しかし、長年愛聴しているEPOの「音楽のような風」は
まさに薫風。

 若々しさと躍動感、そしてせつなさと余韻。

 風がさわやかに吹き抜けた後の、哀感と虚無感、
そして絶妙の味わいの残り香。

 これぞ「EPO節」の最高傑作だと思う。


 恩師のK先生からまた、「あの言い方はちょっとなぁ・・・」と
顰蹙を買うかも知れないが、「歌が上手い」と評価され、
NHKが寵愛している△△△△さんや、自分の得意な音域だけ
声を張り上げる◇◇◇◇さんなどには、この曲は絶対に歌えんよねぇ・・・・
  
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by kase551 | 2011-07-13 00:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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