EPO再聴

 福岡での「脱原発サウンドデモ」で知り合ったKさんと話す。

 原発の話、韓国の話、政治の話、犬の話、言語学習の話など、
話題は多岐に渡る。
 

 次回は、私がブログで言及している歌手たちのCDを持参することにする。

 
 そういえば、ここ3ヶ月くらい、女性歌手のCDを聴いてなかったね。
 EPO(エポ)を再聴。

 90年代初に英国での活動を始めたことについて、
「『和室に西洋風のテラスを付けろ』というような要求に疲れてきた」
というニュアンスのコメントを、たしか彼女は発していたように記憶している。

 しかし80年代のEPOの作品群は、ホンマ名曲ぞろい・・・・
 
 「雨のケンネル通り」を初めて耳にしたときの衝撃は、今でも鮮やかに残っとるね。
 メロディラインの新鮮さとリズム感、そして伸びやかな高音のボーカルが実に心地よく、
 「これはすごい!」と驚いた。

  90年代、2000年代に出したアルバムも買って聴いてはいるが、
 私は80年代の、「和室に西洋風のテラスを付けろ」というような要求を
 されてきた時代の彼女の曲を、何度も聴きなおしている。 

  前述の「雨のケンネル通り」はもちろん、
 「うわさになりたい」、「五分遅れで見かけた人へ」、
 「私について」、「Harmony」、「音楽のような風」、
 「Middle Twenties」などを・・・・  
   
  
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by kase551 | 2011-07-10 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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