「博多祇園山笠」への違和感

「博多祇園山笠には、在日朝鮮人も参加していたし、今も参加している」
という人の意見を読んだ。

 しかし私の友人である朝鮮人Cは、朝鮮人であるという理由によって、
周辺の日本人たちが参加している山笠から排除されていた。

 この事実は否定できない。

 そして、日本が朝鮮への支配力を強めるために
朝鮮王妃を暗殺した「閔妃暗殺事件」に使われたとおぼしき
刀が奉納されている櫛田神社の氏子祭りという性格をもつ
「博多祇園山笠」に、私はどうしてもなじめない。
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by kase551 | 2011-07-06 23:20 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2011-07-07 23:56 x
明成皇后の一件ですね。

これがある種の日本特有の宗教観だとすると、
そこにあるのは狂信性ではないかと思っています。

自国を守る為に使われた刀ではなく、
他国を侵略する時に、邪魔であった人物を殺害する時に関与した刀。
そんな由来がある刀なのですから。
Commented by kase551 at 2011-07-08 22:58
 韓国ソウルの景福宮の奥に、「閔妃暗殺事件」の絵と説明があったことを思い出しました。次にソウルを訪れる際に、再訪しようと思います。


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