城南信用金庫

 今日(29日)の『朝日新聞』朝刊に、脱原発宣言をした
城南信用金庫の吉原毅理事長のインタビューが掲載されている。

「適正に計算しなおすと、地域への交付金、放射能性廃棄物処理費用、
事故対策費用に加えて、事故発生時の補償費などは、『経常費用』として
計算に入れなければならないので、原発のコストは高い」という主張や、
「経済発展は、無理のない着実な程度がよいのに、大局観もなく突き進み、
成長のために原発はやめられないと思い込んだところが問題だった」などの
指摘に、深く同意する。

 一方、「挑発的な質問をあえてした」と言いたいのかも知れないが、 
「聞き手」の磯村健太郎・山本晴美の失礼なこと!


 「時流に乗った側面はありませんか」
 「電力会社や大企業とのしがらみがない信金だから好きなことが言えるのではありませんか」
 「何か下心でもあるんじゃないかと・・・」
 「経済界の異端児ですね」

  なんという無礼な物言い。
  ふんぞり返った「大朝日」記者様の、思い上がりがよぅわかるね。 
  
 
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by kase551 | 2011-06-29 23:38 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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