『紙の爆弾』と『噂の真相』

 『紙の爆弾』を読みながら、『噂の真相』を思い出した。

  私は1980年代半ばから、『噂の真相』を愛読していた。
  政界や皇室に関する「タブー」を恐れぬ姿勢に共感し、
 筒井康隆・ナンシー関・宅八郎・本多勝一・高橋春男など、
 超一流の描き手による連載を楽しんでいた。
  
  同誌に違和感をおぼえたのは、某俳優に関する事件に 
 からめて、「芸能界における『在日』」というテーマで、
 数名の芸能人の実名を挙げ、確認もせずに「在日推定」
 した記事を、目にしたときだ。

  そして、小林よしのり氏の秘書(当時)に関する記述の、
 下劣きわまる見出しを目にし、「あ~あ、しょーむな!」と失望した。


  かみつく相手が違うでしょ。
   
   
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by kase551 | 2011-06-13 23:59 | | Trackback | Comments(0)
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