脱原発サウンドデモ 

 目覚めると、降り続く豪雨。

 午後からの脱原発サウンドデモは、大丈夫やろか?
 「雨天決行」だが、こんな強い雨の中、こども連れの人は
 参加しづらいやろし、すべって転ぶ人がいるかも知れんし・・・・

 しかし、集合場所に着くころには、雨は霧雨になり、
デモ隊出発前には、雨は上がる。
 お~、すばらしい!
 
 雨も原発も止んだほうがえぇ。

 500~600人くらいは集まっているか?
 それぞれの思いが込められた、プラカードや旗が、
実に味わい深い。

 前回(5月8日)のデモと同様に
「NO NUKES ONE LOVE GOOD MUSIC(核はいらん ひとつの愛 えぇ音楽)」
の「勇造Tシャツ」を着て、「脱原発のぼり」を掲げて歩く。

  前回のデモにおいて、並んで歩いたKさんと再会。
 いいご縁をいただき、ありがたい。

  沿道からの反応は、前回(5月8日)よりも良いように感じる。
  手を振る人たち、賛同の拍手をする人たちの姿が目に付く。

  「排外主義にNO! 福岡」の仲間であるMさんも、
  歩道から手を振り、満面の笑顔でステップを踏む。

   これは「サプライズ」でした。
   姐御、「サクラ」ですか?^^;

  『毎日新聞』が昨日(3日)の朝刊で、『朝日新聞』が今日(4日)の朝刊で、
 いずれも地域面(福岡)において、この福岡脱原発サウンドデモの「予告記事」を掲載。
 
  流れは少しずつ変わってきている。
[PR]
by kase551 | 2011-06-04 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/16461809
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< おめでとう!李娜 誰が「妖精」やねん? >>