オウムと排除

「排外主義にNO!福岡」の学習会。

 Sさんによる、「オウム真理教をめぐる排除」に関する発題。

 教組をはじめとするオウム信者たちが、
いかにして「モンスター」扱いされ、
排除されてきたのかについて、真摯な問題提起が
なされた。

 地下鉄サリン事件など、一連の犯罪にかかわった
オウム関係者たちは、当然その罪を償うべきだが、
彼らは決して「モンスター」でも、われわれと別の世界に
生きる人間たちでもない。

 森達也氏の著作などを引用して語るSさんのことばには
説得力があり、強く共感した。

 いい感じで当会は進行している。  
 
 社会状況は依然として楽観できないが、
信頼できる仲間たちがいるというのは、心強いね。 
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by kase551 | 2011-05-17 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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