「ビンラディン殺害」

 テロ組織の指導者といわれるビンラディンを米軍が殺害したという。

 ビンラディンなる人物は、米国が「テロとの戦争」を正当化するための
道具のようなものだったと、私は考えている。
 本当に存在していたのかも、怪しいと思う。

 それはともかく、この「殺害」を正当化する米国と、
異を唱えない日本。

 テロの指導者は、殺されても仕方ない?
 そんなわけないやろ。

 それが許されるのならば、イラク侵略戦争を仕掛けて、
何の罪もないイラク市民を虐殺した責任者であるブッシュも、
殺されて当然ということになる。 


 昨日の「意見広告」のことばをかみしめる。

 「殺すな」


 それにしても、イラク侵略戦争の総括を、
民主党政権はいつになったらやるんやろ?

 やる気ないんやろね。
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by kase551 | 2011-05-04 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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