放射能汚染水放出

 外務省によると、3月26日の段階で、
韓国から来てくれた救助隊員は107名、
救助犬は2匹とのこと。

 そして、中国からは15名、台湾からは28名、
ロシアからは156名の救助隊員が、派遣されている。

 そして、太平洋を隔てた隣国である米国からも、
144名の救助隊員と12匹の救助犬が、日本を支援してくれている。

 これら隣国の支援には、感謝あるのみ。

 そして各国は、福島原発事故が及ぼす悪影響に関して、
隣国ゆえに、特に敏感になっている。

 東京電力による放射能汚染水放出に関して、
韓国から、事前説明の不備を指摘する声が。
 
 「日本海側に放出するのではないから」と、安易に考えて、
事前の連絡が十分ではなかったのでは?

 この汚染水放出自体もむちゃくちゃやけど、隣国を不安がらせながら、
汚染水を海に大量放出するという「非国際性」にも唖然とする。 
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by kase551 | 2011-04-05 22:32 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2011-04-06 15:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kase551 at 2011-04-06 22:24
 それでも、しっかりと考えている人もいますので、絶望せずに、できることを続けていきましょう。


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