原子力行政の見直しを

 放射能被害の恐怖の中、福島原発事故現場で作業を続ける人たち。

 この人たちにはできる限りの治療を・・・

 そして、原子力行政の根本的な見直しを!

 昨日紹介した、「原子力行政が曲がり角に来ているとは思っていない」
という経団連会長の発言(http://j.mp/e9ONFJ)は、原発も経済システムも、
行政も、曲がり角に来ていることに目をつぶり、既得権を守ることに
必死な財界トップの姿を、赤裸々に示している。


 原発を輸出産業の中心にしようと画策してきた
財界と政府は、今回の大惨事によって、それを
根本的に見直さざるを得ないだろう。

 また、いくつかの自治体では、現在稼動中の原発について、
「このままでいいのか?」という議論が惹起されるだろう。

 今回の事故を教訓にできなければ、
今も事故現場で決死の作業に従事している人たちにも申し訳ない。 
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by kase551 | 2011-03-18 19:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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