恩人の墓参

 K先生の墓参。

 K先生と出会わなかったならば、現在の私は、おそらくなかっただろう。
 
 その大恩人の死後、私は毎年墓参を欠かさず、お連れあいであるY先生宅に
伺い、いろいろと話を聴かせていただいている。

 東京都庁での仕事を長年続けてこられたY先生の体験談は、
「えっ、そうだったんですか」と驚かされ、大いに勉強になる。

 今回、硫黄島における慰霊碑建設にかかわる「秘話」を
聴かせていただいた。

 Yさんのような優秀・誠実な公務員ばかりならば、
「お役所仕事」などということばは「死語」になるやろなぁ・・・
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by kase551 | 2011-02-27 21:38 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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