「場」の必要性

 「排外主義にNO! 福岡」の月例会。

  排外的言説が流れ、政府も朝鮮学校排除などの
排外的政策を続ける中、このような「場」が必要であることを実感する。
 
  ツイッターのようなネット上の「場」が
 果たす役割も大きいが、やはり実際に顔をつき合わせて
 話をする「場」がなければならない。

  会の立ち上げから約1年。

  いつの日か、「排外主義にNO!」を叫ばなくても
 よい社会がくることを祈りながら、仲間たちと酒を酌み交わす。
  
[PR]
by kase551 | 2011-02-15 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/15930515
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 韓国ドラマ「プレジデント」 参政権=当然の権利 >>