大相撲雑感

 今日の『毎日新聞』朝刊と『朝日新聞』夕刊の一面トップは「大相撲八百長問題」。

 なんで、そんなに騒ぐんやろ?
 
 私がこどものころから、「星のやり取り」「注射(星を買うこと)」など、
大相撲に八百長があることは、公然の秘密だった。

 もちろん真剣勝負(ガチンコ)もある。
 八百長とガチンコが共存しているのが大相撲。

 大相撲は格闘技であると共に、伝統芸能でもある。
 八百長も芸のうち。
 
 たとえば、私がガチンコと思っている「名勝負」が八百長だったとしても、
「裏切られた!」などとは、まったく思わんやろなぁ~。

 むしろ、両力士の「名演」を讃えるだろう。
 よくぞ、ここまで「演じて」くれたと。
 
  しかし、相撲協会も気に入らんなぁ~・・・
 最近うるさくゆぅとる立会いでの「手つき」にしても、
今の親方衆が現役のころは、きちんと両手をついていた人のほうが少なかったよ。

 また、朝青龍を切り捨て、外国人力士を制限し、琴光喜をスケープゴートにし・・・・
 そして口ではきれいごとばかり。

 「八百長も必要なんです!」と、ゆぅたらどないや?

   
 「本日の取り組みにおける八百長率」を当てるくじや、「決まり手率(例:よりきり△△%など」を当てるくじ、「物言い率」を当てる「大相撲くじ」を作ればえぇのになぁ・・・。
 俺は買うよ、絶対に。

 
 「物言い率くじ」を買った客に買収された親方が、
必要のないところで物言いをつけたりするかも・・・^^
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by kase551 | 2011-02-02 23:42 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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