つながりがありがたく、おもしろく・・・

 「在日コリアン辞典」の式典でも、「日韓の未来を考える関西識者懇話会」
 でも同席した鄭甲寿さんの名前をわたしが初めて目にしたのが、1990年。

  たしか、『朝日新聞』だった。 

 「ワンコリアフェスティバル」の主催者として、マスコミなどで
 注目され始めたころだ。

  同年、大阪城公園での「ワンコリアフェスティバル」を満喫した数日後、
 私は大阪南港から釜山へと発った。

  あれから20年。

 「懇話会」終了後、鄭甲寿さんに「福岡に来られることがあったら、
 連絡してください」と言う私。

  こういうつながりが、実にありがたく、おもしろい。   
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by kase551 | 2010-12-04 00:33 | 雑感 | Trackback | Comments(4)
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Commented by at 2010-12-04 20:30 x
この記事にも関連するかと思いますが、
今日、岩波書店『図書12月号』(無料冊子)を入手しました。
日本人も特別な歴史書でなくとも、
この類の書は読むべきと感じました。
Commented by kase551 at 2010-12-04 22:39
私も読んでみます。
Commented by at 2010-12-05 01:04 x
加筆的に。

岩波図書『図書11月号』では
『ボワソナードの「日中韓三国同盟」献策』について
触れられています。
これは明治の頃のものなのですが、
ボワソナードは、
「日本にとって最も怖れるべき国はロシア」と進言しています。
だからこそ「日中韓三国同盟」に重きを置いた外交をすべきであると。
明成皇后を殺害したのも、
皇后は日本の植民地がを阻むには、
ロシアの協力が必要不可欠な外交的であると考えていた。

しかし、それでは日本としては日露の対立が生まれ、
日本にとっては不都合な状況に陥ってしまう。
それを妨害する為に皇后を殺害したと察しています。

既に日本の過ちは明治の頃に始まっていたと思っています。

明日までの「在日韓人歴史資料館開設5周年記念・福岡特別展」
に行けるように努力してみます。
Commented by kase551 at 2010-12-05 22:21
「特別展」は、ぜひご覧ください。
100年の重み・深みを実感できます。


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