やはり・・・

 裁判員裁判における初の死刑判決。

 もし裁判員の中に、死刑判決に反対の人がいるならば、
その人は自分が望まない「人殺し」に加担させられることになる。

 裁判長は、「控訴を勧めたい」と異例の説諭。
 これは、裁判員の心理的負担をやわらげるための「配慮」という
見解があるが、一般市民にそのような負担を強いることが、
そもそも問題がある。
 
 やはり、この制度はおかしい。

 まさに、現代の「赤紙」だ。 
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by kase551 | 2010-11-17 21:36 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゆら at 2010-11-18 22:50 x
これ・・・・  参っちゃったね。
裁判員の人たち、一生涯夢みるよね・・・・
Commented by kase551 at 2010-11-19 00:18
 6人の裁判員が、すべて「死刑」を主張したとしても、
この制度は、やはり納得できません。
 日曜日に集会とデモがあるので、参加します。


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