説得

 数ヶ月前、朝鮮学校の「無償化」に関して、次のような意見を
私に送ってきた若者がいる。

「なぜ国民の血税を外国人のこどもにつかわねばならないのか」

 彼に会ってたずねた。

 「△△君は、毎月いくら『血税』をはらってるの?」

 絶句した彼に、すこしイヤミだが、
自分の給与明細の納税額を示しながら、
「私はこれだけ毎月払ってるねん。まあそれをふまえて
読んでみて」と、紙を渡した。

 紙には、日本国籍を持たない「国民」以外の人も
日本人と同一の税金を納めていることなどを記した。

彼がほんとうに「わかった」かは、まだわからん。
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by kase551 | 2010-11-10 23:59 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by グロリアス at 2010-11-12 23:36 x
お言葉ですが、高校無償化も参政権も、税金の対価では決してありません。
Commented by kase551 at 2010-11-13 00:11
 お言葉ですが、高校無償化が税金の対価だと、いつ私が言いましたか?いいがかりはやめてください。
 「血税」云々のたわごとに対して、「『血税』を払っているのは『国民』だけでない」と示しただけですよ。
 参政権?はぁ?
 ここで誰が参政権のことを言ってますか?
 意味不明なイチャモンはやめてください。
 迷惑で不快なので、次からは削除します。


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