20歳の大殊勲

 世界柔道選手権男子無差別級で、初出場の上川大樹選手(20歳)が、
「世界最強」といわれるフランスのリネール選手を破って優勝した。

 延長戦でも双方がポイントを与えず、旗判定で2-1の接戦だった。

 「いつか投げられてしまうんちゃうか?」と思いながら見ていたが、
 上川選手はよくこらえた。
  そして、支え釣り込み足で、リネール選手をゆさぶり、3度もひざをつかせた。
  この足技が印象的やったねぇ。

  リネールが悔しがるのもわかるけど、あれだけガクッとくずれたら、
 上川の技の方が効いているという印象を受けるよね。

  それに、悔しさのあまり、礼もしないで畳を離れたのも、あかんなぁ・・・・
 
  あれは主審が、「礼をしなさい!」と注意すべきです。

  「礼に始まって礼に終わる」柔道の、基本の基本を守らなあかんでしょうが。

  それにしても、上川選手、よくやりました。
  準決勝での鈴木桂治選手からの一本も見事でした。

  私は棟田康幸選手のファンですが、新星・上川にも
 これからは注目したいですね。
 



 
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by kase551 | 2010-09-13 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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