警察・検察の勘違い

 厚生労働省の村木厚子元局長に無罪判決。

 検察が「描いた絵」が、すべてデタラメだったことが
明らかになった。

 「青年将校化した一部の検察官が冤罪を生んできたと思っている」
 という鈴木宗男氏のことばに、私は全面的に同意する。

  多くの冤罪事件の被害者が語るように、 
 警察・検察は、自分たちが「描いた絵」に
 被疑者を当てはめようとする傾向が強い。

その勘違いのせいで、どれだけの人が
 苦しめられてきただろう・・・・ 
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by kase551 | 2010-09-10 23:44 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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