被害と加害の歴史

 日本が第二次世界大戦において被った、
東京・大阪・福岡などの無差別大空襲や、
原爆被害などは、米軍による非戦闘員大量虐殺だ。

 一方、中国における重慶爆撃や南京大虐殺などは、
日本軍による非戦闘員大量虐殺だ。

 被害の歴史と加害の歴史。
 今夏のマスコミ報道は、前者に偏っているように、私は感じる。 
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by kase551 | 2010-08-12 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2010-08-13 23:32 x
どういう訳か、日本は被害者としての一面だけを
強調し過ぎる傾向にあると感じています。
私個人としては、早期降伏のチャンスがあったのに、
それを無視しての結果ではないかと思っています。
Commented by kase551 at 2010-08-14 21:59
 中国における加害の事実に関する当事者(元軍人)の証言などを読むと、「よくこれだけひどいことができたものだ」と思います。これは、日本軍が侵略軍だったということと、日本軍における徹底した抑圧構造とアジア人蔑視が背景にあったのではないかと、わたしは考えています。
 


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