40年・・・

 昨日、豊田勇造さんのライブの打ち上げで。

「わたし、『行方不知』を初めて聴いたとき、
『何もかも終わったのに』とは全然思ってはらへん人の
歌やって思ったんです・・」

 何をえらそうに・・・
 酔ぉとるんか? はい、もちろん。^^;
 
 酒の勢いとはありがたいもので、こんな
えらそうなことも、言えるんですね。^^

 でも、しみじみ思いました。
 
 勇造さんが名曲「行方不知」をつくらはったんが、
1971年6月。

 約40年前。

 学生運動が退潮へと向かう中、勇造さんが歌う
「小松ちゃん」にあるように、
「昨日は門をこわそうとして 今日は門に守られ」ることを、
多くの人は選んだ。

 しかし、豊田勇造は、そのような生き方をよしとせず、
「歌で生きる」ことを自分の選んだ道として、歩み続けてきた。
 
 至近距離で勇造さんの頭や背中を拝見しながら、そんなことを、
酔った頭で俺は考えていました。
[PR]
by kase551 | 2010-07-20 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/14809112
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< なんなんやろなぁ・・・ 豊田勇造 NO! NUKES ... >>