『朝日新聞』には「ひとごと」

 今日(5月25日)『朝日新聞』夕刊一面の
「素粒子」に、次のようなことばが。

 「血を分けた民族同士による、血で血を洗う争い。
 隣国の悲劇を、決してひとごととは思うまい」


 1950年6月25日から始まった「隣国の悲劇」によって、
日本が高度経済成長の基盤を築いたことには、おそらく
この「素粒子」氏は、思いをめぐらせることがないのだろう。
 
 「ひとごと」なのだろう。
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by kase551 | 2010-05-25 23:12 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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