鳥のように自由に

 チャーリーパーカーのCDをひさしぶりに聴く。
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 拙宅で聴くサックス奏者としては、
ソニーロリンズとデクスターゴードンが
「定番」だが、パーカーの演奏は、やはりすごい。

 「バード」という愛称は、よくつけたものだ。

 「自由に飛ぼう」という意思が、彼の奏法にはあふれている。

 そういえば、森田童子の歌に、
♪君が好きだった チャーリーパーカー見つけたよ♪
というくだりがあった。
 
 当時の学生たちは、どのような思いでパーカーを
聴いていたのだろうか。
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by kase551 | 2010-05-14 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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