時・人・運

 何かを始め、続けていくには、
時期と人材が大きな要素となる。
 
 しかし、事を始めるべき時期に、
優れた能力と熱い思いを持った人たちと
何かを始めても、「めぐりあわせ」「運」
という予測できない要素ゆえに、
すべてが水泡と化すこともあるんよねぇ・・・・

 やるべき時期に立ち上げて、
経験豊かな人たちと、熱い思いをもつ
若い人たちと始めた「排外主義にNO! 福岡」
には、運も味方をしているように、私には思える。
 
 6年前、3年前に偶然出会った人たちが、
強く後押しをしてくれるとは、当時はまったく
考えもしなかったもんなぁ・・・
 人の縁に感謝するとともに、自らの運の強さも実感する。

 まぁ、幼児のころからウンがついてるからねぇ、俺は・・・・^^;


(以下、お食事中の方はお読みにならない方がいいと思われますので、スペースをとります)
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関川夏央原作・谷口ジロー作画『坊ちゃんの時代』、双葉社、222頁。


 よちよち歩きができるようになったころ、
私はどこにでも行き、何でも触ってみる
幼児だったそうだ。

 両親が、兄たちと私を連れて、
父方の祖父宅に行った時のこと。

 兄たちの世話に忙殺されている両親の目を盗んで、
私が「行方不明」になった。

 「あの子、またどこに行ったんや・・・・」
と、一同が困惑しているところに、
便所(当時はもちろん、汲み取り式)に
入った母親の耳に、下から聞こえるわが子の
泣き声・・・

  以下省略。 


  夏目漱石の『坊っちゃん』をご愛読の方は、
 私がこの作品に特別の思いがあることを、
 ご理解いただけるでしょう。^^;
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by kase551 | 2010-02-11 23:30 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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