当事者のことば

 今日の衆議院予算委員会における
赤嶺政賢議員(共産党)による沖縄基地関連の
質問は、当事者のことばの重みを実感させた。

 米軍ヘリ墜落事件
の現場を見ているわたしには、赤嶺氏のことばは重く響いた。
 
  「学生運動歴チェック」質問を、嬉々として行い(ほんまにしょーむない!)、
外国人参政権反対を叫ぶだけの元防衛大臣・小池百合子は、おそらく赤嶺氏のことばの
半分も理解できなかっただろう。 


 「沖縄の問題」ではなく、「日本の問題」だ。 
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by kase551 | 2010-01-22 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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