郵政民営化見直し

 「郵政民営化」とは、簡保・郵貯のカネを、米国金融会社に運用させるための「売国政策」
だと、私は解釈している。

 郵政民営化見直しの閣議決定によって、
「ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険の株式を
2017年9月までに全株式売却する」などという
とんでもないことは、見送られるだろう。
 
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by kase551 | 2009-10-20 22:18 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Orwell at 2009-10-22 23:44 x
市場原理主義の時代は、破綻しました。ご指摘の通り、郵政民営化は完全ないかさまでした。良いことはひとつもありませんでした。天佑です。
外国の手先がまだ騒いでいますので、注意深くしなければ鳴りません。郵政もの闇を捜査する必要があります。
Commented by kase551 at 2009-10-23 21:42
 それでも小泉ジュニアが当選するのが、なんとも・・・・
 竹中もマスコミでえらそうにほざいてますしねぇ・・・


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