のどを詰めた裏声

 近年、のどを詰めた裏声の女性アナウンサーが
多いのは、アナウンサーの統括者(たぶん男)の
耳がおかしいか、頭がおかしいか、どちらかやろね。

 加賀美幸子・広瀬修子・山根基世という、
NHKが生んだ「耳に心地よいアナウンサービッグ3」の
声は、いずれも落ち着いたミドルトーンの地声。

 この3人の後を継げる人って、いるんかなぁ・・・
 

 
 
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by kase551 | 2009-09-15 22:37 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by gyonnsiru at 2009-09-18 17:17 x
先生、私は声もそうですが、発音をわざとおかしくする事にも抵抗があります。通勤電車で車掌の「次はすんずく~、すんずくです」といった具合の案内がまさにそれです。
中央線に「すんずく」という駅はないのに。東京に慣れてない旅行客はすんずくが新宿である事をわからずまま乗り越す可能性も排除できないと思ったら、ただの迷惑以外のなにものでもないと思いました。美しい日本語の発音があるのに、軽い気持ちで駅名を自己流に料理していいのかなあと思ったりします^^
Commented by kase551 at 2009-09-18 21:52
 gyonnsiruさんが指摘するように、電車の駅名アナウンスにとまどう旅行者もいるでしょうね。くせのある発声・発音のアナウンスも多いですよね。
 いつも利用している乗客や、路線についてよく調べている旅行者ならば、その「くせ」も、一種の「あじわい」として楽しめるのですが、アナウンスを頼りにしている人にとっては、「くせ」は迷惑ですよね。

 駅名アナウンスだけは、プロが録音したテープを流したほうがいいと思います。


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