「八月十七日」

  EPOの新譜『AQUA NOME』を買うが、なんとなく未開封。

  今日は8月17日。

  1987年に彼女が発表した『GO GO EPO』を聴きなおす。
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  このアルバムの最後に収められている「八月十七日」は、
何度聴きなおしてもすばらしい。

  偶然街で再会したかつての恋人との微妙な間合い、
 なつかしくもせつない感触を、この曲は実に巧みに
 描いている。

  のびやかな声で「直球勝負」をするEPOの歌唱が、
 この曲の「せつなさ」を、一層深いものにしていることも
 興味深い。
      
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by kase551 | 2009-08-17 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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