「裁判員裁判」

  「裁判員裁判」が始まった。
 
  この「現代の赤紙制度」は、 「はい、『国民参加」ですから文句なしですよね」と言いながら、
 実際には専門の裁判官が主導して「数日でチャッチャと片付けていく」という、とんでもない
 制度だと、私は理解している。 

   イラク侵略戦争のときもそうだったが、マスコミはこの「赤紙制度」についても、
  淡々と報道するのみ。
 
    私に「赤紙」が来たらどうするか。

    出頭して、この制度の問題点を、「審査員」である裁判官たちに
   ぶちまけるということも考えているが、出頭を拒否して、過料処分と
   なり、「良心の自由を守るための出頭拒否を認めよ」と、裁判を起こそうかとも
   考えている。

     いずれにせよ、こんなむちゃくちゃな制度に従うつもりは、まったくない。
    
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by kase551 | 2009-08-04 20:53 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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