ギターは楽し

 今日は休日出勤。

 忙中閑ありで、同僚と音楽談義を少しする。

 クラシックギターを本格的に弾く彼は、
「G線上のアリア」を弾きこなす腕前。

  私は、簡単なコードをいくつか押さえて
 適当にジャラジャラやるか、ごくごく初歩的な
 アルペジオで弾き語りを楽しむというレベル。

  それでも話がかみ合うのが、面白いところ。

  これがギターの魅力のひとつやね。

  たとえば、私も少しかじったことのあるピアノは、
 ある程度弾けないと、楽しくないんとちゃうんかなぁ?
  
   初歩レベルにとどまりつつ、楽しんで弾いているという人は、
 少ないような気がする。

   サックスやトランペットなどの管楽器は、いわずもがな。

   一方、ギターは、奥深さは他の楽器と同様だが、何よりも、敷居が低い。
   極端な話、Fコードを抑えられない人でも、小椋桂の「さらば青春」を
  弾き語りできる(使用するコードは、G, Em, Am, D7)。

 また、マンションやアパートなどの集合住宅でもポロポロ楽しめるの
が、ええんよね。


   帰宅して、さっそくポロポロと。
  
   岩崎宏美の「思秋期」
   豊田勇造の「大文字」
   
    そして、勇造さんが嫌いな^^:
  さだまさしの「精霊流し」

    さだまさしには違和感を感じることが
  多いけど、この曲だけは、昔から好きやね。

    
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by kase551 | 2009-08-02 21:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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