李政美さんと話す

所属する市民団体「ウリ・サフェ」(HPは現在工事中)の記念事業として、
李政美さんのライブを11月末に企画している。

 その打ち合わせで、政美さんと電話で少し話す。

 政「ギターの矢野さんが行けるかどうか、ちょっとわからないけど・・・」
 私「あの~、6月6日に京都の円山音楽堂で、矢野さんにバッタリ会ったんですよ」
 政「えぇ、そうなの? 私、勇造さんのファンなんだけど、あのコンサートには行けなかったんだ。
   でも今、『勇造Tシャツ』着てるのよ^^」
 私「政美さんが勇造さんと共演されたことは、ネットで知ってましたが・・・
   あの~、実は私、明日も勇造さんのライブに行くんですよ」
 政「あぁ、そう。じゃぁ勇造さんと話すことがあったら、よろしく言っといてね」
 私「私がえらそうに言うことではありませんが・・・^^;」

 なんとタイムリーな!

 そして今夜、関東大震災における朝鮮人虐殺に異を唱えた
宮武外骨を紹介するNHK『歴史秘話ヒストリア』を視聴する。  
 
 李政美さんの代表曲に、関東大震災において虐殺された
朝鮮人を歌った「京成線」という曲がある。

 ♪低い鉄橋の その下には 埋もれたままの 悲しみ眠る 
  エヘイヨ エヘイヨ♪

 「タイムリー」ということばは、ちょっと軽すぎる。 
   
  
[PR]
by kase551 | 2009-07-01 23:03 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/11862434
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 豊田勇造60歳と一日 「私たち」とは? >>