いちご白書

 よくお邪魔するブログに、マイケルジャクソンの
「ベンのテーマ」に関する記事があった。
 
 とても好きな曲なので、コメントを書かせていただいた。

 書きながら、
「この映画『ベン』が作られたんは、
『ウイラード』がヒットしたからなんよねぇ・・・。
『ベン』はちょっと拍子抜けするくらいソフトやったけど、
『ウイラード』はえぐくておもろかったなぁ・・・」^^;
と考えていた。

 以下「ネタバレ」ですので、スペースを設けます。

  
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『ベン』における、少年とネズミの友情も悪くないけど、
『ウイラード』における、ネズミを復讐の道具に使う屈折した青年と、
その末路は、迫力十分やったねぇ・・・。

 一緒に見ていた人は、「うっ」と口を押さえて、トイレに走り・・・・・^^;

 そういえば、『ウイラード』の主演俳優は、
ブルースデービソン。

 このひとは、『いちご白書』の主役やったんよねぇ。
 ひさしぶりに、ジョニミッチェルの名曲を聴きましょう。

「サークルゲーム」

 『いちご白書』の舞台は、1960年代末。
 このあたりに帰ってくるんやなぁ・・・・


 ♪残り火には水がうたれ 何もかも終わったのに♪
 と歌いながらも、決して「終わった」とは考えていない男。

 その男を、♪就職が決まって髪を切ってきた時
 もう若くないさと 君に言い訳したね♪という歌詞の
「いちご白書をもう一度」をヒットさせた男が、円山音楽堂で
激励する場面を、6月6日に俺は見た。 
   
  
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by kase551 | 2009-06-27 23:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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