「勇造節」の魅力

 豊田勇造さんの公式HPの掲示板では、先週土曜日の
熱気がさめやらない。

 わたしも書き込みを続けている。^^;

 掲示板には、「勇造節」に魅せられた人たちの
熱い思いがうずまいている。

 「勇造節」の魅力について、あの掲示板に
わたしが投稿することは、「釈迦に説法」であり、
「KYの極地」なので、ここで勝手にゆわせてもらお。


  柔らかいけど、やわくない
  優しいけど、甘くない    
  力強いけど、「マッチョ」やない
  気さくやけど、礼儀正しい
  筋は通ってるけど、気張らない
  ギターもめっちゃ上手いけど、これ見よがしやない
  口先だけの「アジア志向」やない 
[PR]
by kase551 | 2009-06-11 23:44 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/11731727
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by さくら at 2009-06-12 19:55 x
円山公園野外音楽堂で
歴史的な1日を共有させていただいた、さくらです。
つたない感想文を読んでくださって、どうもありがとうございます。
みなさん、ものすごくステキな文章を寄せておられるので
今回は本当に出番がない状態だったのですが
自分自身の区切りとして
小学生の絵日記のようなものを書かせてもらいました。

かせたにさんの「勇造節の魅力」…ステキですね。
本当にその通りだと思います。
私にとっては、とても信頼できるお兄さんみたいな存在です。


『背中』を聞くたびに思います。

  思い出す 嵐山の夏
  「潜水艦!!」と 俺をのせて潜った

嵐山は私も子供の頃の遊び場でした。
まだ小学校にプールがなかった頃
自衛隊のショベルカーが出て
嵐山の川の底をさらって、囲いを作ってくれて
そこで泳いだんですよ。
あの頃、自衛隊って
遊び道具を作ってくれる人たちだと思っていました。(苦笑)

同じ京都に住んでいるせいでしょうか。
勇造さんの京都弁から来るニオイや
映し出される風景にいつも和みます。

また是非、京都においでくださいね。
Commented by kase551 at 2009-06-13 20:02
さくらさんのレポートは、まさに「真打ち登場」という感じですね。^^
 写真も文もすばらしく、何度も読み返して、あの感動を反芻しております。

 災害復旧に尽力する自衛隊は「かっこえぇなあ」と思いますが、
イラク侵略戦争などに加担させられる自衛隊は、見苦しく、気の毒です。
「勇造Tシャツ」を制服にして、災害救助・復旧のみを行ってほしいです。


 またどこかでお目にかかりたいですね。^^


<< 豊田勇造とビルマ 中原中也 >>