京都駅に響く「憧れのジャマイカ」

 博多に戻る新幹線の時間まで少し余裕があったので、
構内を散策していると、修学旅行の中学生たちが集合している。

 話しかけると、東京板橋区の中学だという。
 今から奈良に向かい、明日また京都に戻ってくるという。

 「私は昔奈良にいたから、何でも質問してよ」と言ったところ、
「なんでそんなに日焼けしてるんですか?」と、意外な^^;質問を受ける。

 昨日の「6時間コンサート」(13:00~19:00)のためだと答えると、
「どんな歌なんですか? 歌ってください」とせがまれる。

 教育上どうかなぁ^^;と思いつつ、愛唱歌「憧れのジャマイカ」をワンコーラス披露する。
 
 京都駅構内フロアに、かりゆしウェアに身を包んだ日焼けしたオッサンの歌声が、
しばし響いた。

  ♪酒の一杯はもう一杯を呼び♪ 
   ♪もう一杯酒を注いでくれ 俺は浴びたいんだと♪
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by kase551 | 2009-06-07 21:12 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ギョンシル at 2009-06-08 23:12 x
先生、お疲れ様でございます。東京板橋区の学生が羨ましいぐらいです。先生と出合って一度だって歌声を聞かせてくれた覚えがないですからね♪便利な世の中です、先生が日焼けしてかりゆしウェア姿で京都駅にいらした事をこうやって知ってしまう時代ですね♪今度是非歌声を聞かせてください~。
Commented by kase551 at 2009-06-09 21:55
 えっ、ギョンシルさんたちと歌ったことはなかったですか?
 1998年12月に招待してくれたクリスマスパーティで歌ったような
気がするのですが・・・^^;
  あのときも親切に、ありがとう!!

  今度、ぜひ一緒に歌いましょう。^^


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