豊田勇造60歳6時間60曲

 豊田勇造さん
「60歳6時間60曲コンサート」に行く。

  八坂神社の前をすぎ、円山音楽堂に向かう。

  この辺の町並みは、京都ならではの味わいやねぇ。


  長丁場なので、ビールだけでは物足りないと、スキットル(携帯金属水筒)に
 ラム・テキーラ・焼酎・ウイスキーを詰めて(福岡の拙宅で詰めた)持ち込む。

  お気に入りの「憧れのジャマイカ」が早々に出てきて喜んでいるところに、
「スイートホーム  KYOTO」の♪アジアの片隅 スイートホーム KYOTO♪
という部分の歌詞を、勇造さんがアドリブで変えて歌ってくれる。
 
  「今日はいろんなところから、遠くからも来てくれているから」と、
♪アジアの片隅 スイートホーム OBIHIRO♪と、北海道からのファンに
エールを送った後、♪アジアの片隅 スイートホーム HAKATA♪と続く。
  めっちゃうれしかったねぇ。
 
  ラム・テキーラも美味いけど、やっぱりウイスキーが一番やね。
  勇造さんのHP掲示板で知り合った人にもあいさつをして一杯ふるまい、
ぐびぐびやりながら音楽を体にぶち込んでいく。
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  ラスト近くの「大文字」では、♪さあもういっぺん さあもういっぺん♪
 と、ステージ近くに群がった人たちとともに、シャウトしていました。^^;    
  
   「勇造バンド」の演奏もすばらしかった。
   そして、一部のラストで、勇造さんを慕う若手ミュージシャンたち
 (「勇造チルドレン」)が、勇造さんを囲んで♪走れアルマジロ♪を
 歌うという演出も微笑ましかった。


   なんか、気持ちが柔らかくなる、考え方が大きくなる、心が強くなるような
 ほんまにえぇコンサートやったなぁ。  
  
   コンサート終了後、ステージの勇造さんに何度も叫んだことばを
 もういっぺんくりかえそう。

    おおきに!!!
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by kase551 | 2009-06-06 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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