つぶやくような低い声で一本調子でしゃべっても、
話し手が姜尚中(カンサンジュン)さんならば、
聞き手は耳をそばだてる。

  私が姜さんとほとんど同じ調子で話すならば、
 100人中30人は眠り、10人は私語を始め、
 10人は下を向いてケータイに手を伸ばし始めるだろう。

   ゆえに私は、声を張り、関西弁のイントネーションを
 少々オーバーにしてメリハリをつけている。
   
   100人相手ならマイクなしでもOKと、
  ちょっと自慢をしておこう。^^;  
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by kase551 | 2009-06-04 19:26 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ギョンシル at 2009-06-04 23:12 x
先生の授業、懐かしいですね~。面白かったです♪「のれんに腕押し」もその時期に学んだ日本語です!前半は最前列でしたが、失恋してから後ろの方に座っていた事を覚えています。もう10年前の事ですね!
Commented by kase551 at 2009-06-05 00:49
ギョンシルさんたちと出会ったのは、1998年9月。
 一斉に立ち上がって礼をしてくれたユーモアセンスと
優しさに、感動しましたね。^^

 ギョンシルさんたちのクラスを担当しながら、私自身も
いろいろと学び、成長できたと思います。
 教材・資料作りのノウハウを、その時期にかなり会得できました。

 当時からギョンシルさんは活発聡明でしたが、
「ちょっと頼りないかなぁ・・・」と、実は少々心配していました。

 でもそれは杞憂でしたね。^^

 ギョンシラ! ナン ニガ チャランスロウォ!


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