名勝負

 横綱白鳳と大関日馬富士
(私は今でも勝手に、「えぇぞ、アマちゃん」などと
呼んでいますが)の全勝対決。

 これはホンマに見たかった・・・・・
 
 職場のパソコンで、白鳳が勝ったことを知り、
今、『報道ステーション』でダイジェストを見た。

 えぇ相撲やねぇ。
 名勝負でした。

 こんなにえぇ相撲を楽しませてもらってるのに、
「日本人力士が・・・・」としつこく言い続けるアホどもって、
ほんまにしょ~むないなぁ、と思っていたところに、
キャスターの古館氏が、「日本人力士は・・・・」と
口をはさむ。
  あ~ぁ。

  周知の通り(若い人は知らないかも?)古館氏は、
 「新日本プロレス」の「過激な実況中継」で人気を博し、
 その後フリーになった。

  彼の「出世中継」の現場だった新日本プロレスは、
 アントニオ猪木が屋台骨を背負った団体だった。
 
  その猪木選手をブラジルで見出し、スカウトしたのは、
 さまざまな慣習が支配する角界から飛び出して、
 日本にプロレスという新しい興行スポーツを根付かせつつあった、
 朝鮮人の元関脇・力道山だったことを、古館氏が知らないはずはない。

  せやから、「あ~ぁ」の失望も大きい。
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by kase551 | 2009-05-22 23:27 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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