誤用

 『西日本新聞』の看板コラムニスト中洲次郎こと
矢野寛治氏の文章は、私と相性が良くないようだ。^^;

 2月24日に掲載された中洲次郎名義での
「あまえるな」もそうやけど、この人の文章って、ほんまにみっともないねぇ・・・・
 昨日(27日)掲載の、映画『エデンの東』に関する「考察」を、一部紹介する。
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「今生はすべからくエデンの東である」やて?

  なんのこっちゃ?

  ほんまにこの御仁は・・・・
  
 「すべからく」の誤用もみっともないけど、
 「である」の繰り返しも、カネをもらう「プロの文章」
としてはねぇ・・・・
  あ~、ヤダヤダ矢田亜希子(意味不明)
 

  明日、下記の内容を、また『西日本新聞』あてに投函する。
  前のように、掲載されたらえぇけどね。
 
   (投稿文はじめ)
 
    大人こそすべからく辞書を引くべし

   漢字の読み方などに関する本が売れているという。
 「一人前の大人」が、基本的な漢字の読み方や使い方を間違えることは、
 確かに恥ずかしいことである。私も「恥ずかしい姿」をさらさないように、
 慣れない漢字を見聞きしたときは、まずは辞書を引いて、読み方や意味、用例を確認している。
  ひらがなで書かれたことばにおいても、誤用は少なくない。
  例えば、「すべからく」ということばがある。これは「すべくあらく(すべきである)」が語源であるため、
 下に「べし」を伴って、「ぜひとも」という意味をあらわす。「他の人はともかく、君はすべからく行くべきだ」
 などのように。
   しかし「すべからく」を「すべて」を意味することばと誤解して誤用を続ける人たちが、何と多いことか。
  「人の世にはすべからく両面がある」などと得々と言われても、意味不明なので困ってしまう。
   若者に説教する前に、大人こそ、すべからく辞書を引くべきだろう。

   (投稿文おわり)


  まあせやけど、映画が好きで、若者への説教が好きで^^;、
 文章を書くのが好きな俺にとって、この人はホンマにありがたい
 反面教師やね。^^ 

  皮肉やのぉて(関西弁:皮肉ではなくて)・・・・ ほんまに。
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by kase551 | 2009-03-28 23:08 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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