「巨悪と戦う正義の味方」?

 植草一秀氏の逮捕・長期拘留や、佐藤優氏と鈴木宗男氏に対する国策逮捕・裁判などについて知る人は、
特捜検察が「巨悪と戦う正義の味方」などではないことを、よくご存知だろう。

 今回の小沢一郎氏に対する東京地検特捜部による狙い撃ちは、
「国策捜査」でないとしても、特捜検察の「俺たちが日本を統治するんだ」
という肥大した自意識によるものだと、私は考える。

 魚住昭氏の著作『官僚とメディア』(角川書店)を読むと、
それを一層実感する。 
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by kase551 | 2009-03-06 19:09 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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