さもしい差別主義者

 朝青龍の優勝表彰式に足を運び、「内閣総理大臣杯」を
直接手渡した麻生太郎。

 「『感動した!』の小泉効果」を自分も・・・・
という、さもしい考えからなんやろねぇ・・・

 「横綱は強くなくちゃ!」というコメントが空回りしていた(完全な逆効果)
ことにも失笑したが、麻生が2005年の九州国立博物館開館記念式典で
何を言ったかを知っている人たちは、「わぁ~、こいつ、やっぱり人間のクズやなぁ・・・・」
という思いを再確認したことだろう。

 麻生は開館記念式典での来賓祝辞で、次のように述べた。

 「一文化、一文明、一民族、一言語の国は日本のほかにはない」


  千秋楽の今日、エストニア人関脇がモンゴル人大関を破り、
 ブルガリア人大関が日本人大関に勝った。 
   
   そして、モンゴル人横綱同士の熱戦を制した朝青龍は、
 モンゴルで衛星放送を見ているファンに、モンゴル語で
 感謝のことばを述べた。


  「創氏改名は朝鮮人が望んだことだ」
  「あんな部落出身者(野中広務のこと)を首相にはできんわなぁ」
  「一文化、一文明、一民族、一言語の国は日本のほかにはない」
と発言する差別主義者・麻生が、モンゴル人横綱をたたえるという
さもしい姿・・・・
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by kase551 | 2009-01-25 21:28 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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