「神話」

 「こどもが3歳になるまでは、母親がいつもそばにいるべきだ。
そうでなければ、こどもの成長に支障が生じる」というのが、
「3歳児神話」だ。

 これには何の根拠もない。

  昼夜を問わず、ギャ―ギャーと泣く赤子に対して、
「うるさいなぁ、このガキ!」と、母親が憎悪を抱くことも、
ありうるだろう。
 
 「わが子を憎むなんて、私は母親失格?」などと悩む
必要はありません。
 
  「母性本能」などという、幻想にしばられないように・・・・
  ほんま、悪質な「神話」やねぇ・・・・


  ちなみに、赤子を泣き止ませるには、レジ袋をくしゃくしゃと
 もむのが効果的です。
  あの音が、赤ちゃんには効くようです。
 
 
 
 
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by kase551 | 2009-01-14 23:00 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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