犬に関する雑感

  小学生のころ、家で飼っていた犬が死んだとき、
 私は泣きながら、栗の木の根元を兄たちと共に掘って、
 彼女(雌犬だった)を埋めた。

   形見の毛は、押入れの箱の中に、今もある。

   韓国と中国で生活していたころ、犬肉料理店で友人たちと
 舌鼓をうちながら一杯やるのが、大きな楽しみだった。

   特に、中国・延辺での犬肉の味は、 「あぁ、また食べたい!」と、
  ときどき恋しくなる。   

   福岡に犬肉料理店ができれば、私は絶対に行くだろう。

   昔も今も、私は「愛犬家」である。    
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by kase551 | 2008-11-26 23:14 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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