特別在留許可を願う

 中学一年生のフィリピン人生徒が、国外退去処分を受け、その期限が来週木曜日(27日))に迫っている。
 生徒の名前はのり子さん。
 両親は16年くらい前にフィリピンから来日し、彼女が生まれた。
 約二年前、両親が他人名義の旅券で入国していたことが明らかになり、入国管理法違反容疑で有罪となった両親は、国外退去を命じられた。退去処分取り消しの訴訟でも敗訴した両親は、のり子ちゃんを連れてフィリピンに帰らなければならない状況である。

 報道などによると、一家の特別在留許可を求める署名活動に、のり子さんの同級生や、地域の大人たちも積極的に参加しているとのことだ。
 両親が来日して、すでに16年。のり子さんは家では日本語のみを使い、父親は工事現場などで懸命に働いているという。

 この状況を考えると、何とか特別在留許可を出してもらいたいと、私は思う。

 拙ブログのお客様で、もし私と同じ考えの方がいらっしゃれば、このサイト
をご覧になり、署名にご参加いただければありがたく存じます。
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by kase551 | 2008-11-22 18:50 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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