アホ議員ども

  婚姻関係にない外国人女性と日本人男性の間
 に生まれた子供は、現行の国籍法では、出生前に
 男性が認知すれば日本国籍を取得できる。
  しかし、出生後に認知した場合には、日本国籍の
 取得が認められていない。
  
  今年6月に最高裁が下した判決は、この国籍法の 
 規定を「違憲」と判断するものだった。

   妥当な判決だった。

  この判決を受けて昨日(18日)、出生後認知でも
 日本国籍取得を認める国籍法改正案が、衆議院で
 可決された。

  その前日(17日)、この改正案に反対する
 一部議員による「反対議連」が結成されたとのこと。

  何をいまさら・・・・・

  改正法案提出は、国会が開かれる前からわかってたはずやろ?
  もし「反対議連」を結成するなら、もっと前から作るべきやろ?

  ホンマ、何を考えてるんやろ・・・・

  「偽装認知が続出するおそれがある」やて?
   アホか?
   
  おそらく認知届けを受領する前に、役所はこどもの出生証明書の提出を求め、
 父親と母親に対する「尋問」をするやろね。別々に・・・・
   
  また、アホなやつらがネットでほざいてる、
 「外国人女性が、こどもを『偽装認知』させて、続々と日本にやってくる」
 などという「小説」にいたっては、噴飯ものやね。

  あのなぁ・・・
  たぶん、そういうケースやったら、役所はこどもの出生証明書と、
 父親と母親のパスポートをチェックするやろ?

  母親がこどもを妊娠したと推定される時期に、その日本人男性が、
 どこにいたかを・・・・・

  だいたいやねぇ(竹村健一風に^^;)、役所っちゅうもんは、
 門前払いをする傾向が強いんですよ。
  そういう連中を相手に、「偽装認知」はホンマ、大変でっせぇ・・
 

  あ~ぁ
  つまらん差別意識を撒き散らすよりも、国会議員やったら、
 雇用問題・生活保護問題・介護問題など、考えることはようけあるやろ? 

こんなアホどもに、税金をムダ遣いされてるんやねぇ・・・・
  参政権を剥奪されている、外国人市民の税金も・・・・  
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by kase551 | 2008-11-19 22:37 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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