差別はアカン

  このふたつの言葉を、言い続けます。

  差別はアカン

  朝鮮学校を排除するな


  
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# by kase551 | 2016-12-31 20:58 | 社会 | Trackback | Comments(2)

「なりすまし」にご注意

「かせたに」を名乗って、他のブログに攻撃的・挑発的なコメントを加える人物が
出没しているようですが、わたしが、他人のブログや掲示板に批判的・攻撃的・挑発的な
コメントを書くことは、絶対にありえませんので、「なりすまし」にまどわされないように。
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# by kase551 | 2016-12-29 23:55 | 雑感 | Trackback | Comments(16)

「私のジャズ四天王」②

 木曜日の夜は、ほっとする。

 

 朝8時過ぎから出勤し、夜8時ごろに帰宅。

 私にとって、仕事の密度の一番高い曜日を無事に過ごした夜、

当然、飲む。

 皮と脂がたっぷりついた豚肉とキムチを炒めて、ウイスキーを

ふりかけるという定番のつまみで、
ビール⇒ジン・レモン・タンサンミックス

⇒ウイスキーのロック と、呑みつづける。

 そろそろ、ストレートにするかね。

 美味いし、酔いが回ってホンマえぇ気分。


 薬物中毒者を、わたしは絶対に、頭ごなしに批判しないし、できない。

 

 今宵のウイスキーは、ニッカの「ピュアモルト白」。

 ピート香(スモーキーフレイバー:いぶしたような香り)に

あふれる、ニッカならではの一品。

 この強烈な個性は、大好きなジャズピアニストである

セロニアス モンクと共通している。


 先日紹介したビル
エバンスは、穏やかな物腰で、

角のピシっと立った刺身を出し、深い味わいの澄まし汁を出す、

「温顔のプロフェッショナル」。  

 一見(いちげん)の客から、舌の肥えたうるさい客まで、

すべて満足させる神技の持ち主。


 一方モンクは、個性というかクセが強い。

 ネタはきわめて新鮮だが、マグロやカンパチをぶつ切りにして

皿に盛り、「さぁ、これ美味いよ」という感じで客にすすめる店主やね。

 

 店の看板には、「文句」と、達筆の毛筆で描かれている。

「もう、『文句』の大将は、ぶつ切りぶつ切りで、ホンマ鈍感でイヤ!」と

敬遠する客もいるが、「ぶつ切りやから味がでるねん」という客や、

「このぶつ切りの切り口、メッチャえぇ感じで、刺身も旨いし、大将最高!」

という熱烈な常連客が、居酒屋「文句」を訪れている。


 ビル
エバンスと同様に、私にとっての「ジャズ四天王」のひとりです。


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# by kase551 | 2016-06-23 23:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

教え子に感謝

 福岡でのかつての教え子が、このブログにコメントをくれた。 
 ありがたい。

 2002年~2012年という福岡における生活では、
さまざまな出会いがあった。

 彼と過ごした時間も、私にはかけがえのない宝物だ。

 ゼミのときに、手作りのコーヒーゼリーを持って来て、
ゼミ生全員と私にふるまってくれたこと。
 彼の「行きつけの店」に案内してもらい、痛飲したことなど、
記憶は今でもあざやかだ。

 ホンマ、ありがとう。
 感謝やね。

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# by kase551 | 2016-06-07 20:25 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

モハメド アリ死去

モハメド アリが死んだ。

アリがジョージ フォアマンをKOした「キンシャサの奇跡」をテレビで見たのは、
たしか小学
6年生のころ。

「フォアマンにめった打ちされて負けるんやろなぁ」と思いながら視ていた私は、
「おぉ!! すごい!!」と、声を挙げて感動した。

それまで一方的に打ち続けていた(と私は思っていた)フォアマンが、
突然アリのパンチを顔面に受けて、前のめりに倒れる場面の記憶は、いまでも鮮やかだ。

後日、新聞で「アリは腹筋を徹底的に強化して、顔面をガードしてフォアマンに『ボディーを打たせる』戦術を取った」
という記事を読み、「おぉ、そうか!」と、感服した。

アリは「打たれていた」のではなく、「打たせていた」んやねぇ・・・



 小学生の私は、アリがタイトルを剥奪された経緯について、まったく無知だった。

中学生くらいのときにそれを知り、アリに対する敬意が増幅した。


しかし、イラク侵略戦争を主導したブッシュからは、勲章を受け取って欲しくなかった 。


ともあれ、稀代のスーパースター、大天才の冥福を祈ります。


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# by kase551 | 2016-06-06 22:51 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

はじめての山梨

 仕事関連で、金曜日(3日)から山梨へ。
 山梨に行くのは、はじめてやね。

 今日(日曜日・5日)に無事帰宅。

 関西からは、結構時間がかかるねぇ。
 乗車時間は4時間以上。
 
 甲府駅周辺は、19万都市とは思えないくらい、静かで落ち着いている。
 大阪とは、相当に違うねえ。
 
 夜、「地元の人たちが集まりそうな居酒屋」に足を運ぶ。
 これが、旅の楽しみやね。

 こぢんまりとしたカウンターで隣り合わせた人と、いろいろと話をする。

 「関西弁って、なんかキツイ感じがするんですよね、われわれには・・・・」
と率直なコメントをいただき、
 「あ、それはテレビに出る芸人なんかの影響もあるかもしれませんね。
 私が今しゃべってるように、関西弁って、本来、やわらかい言葉なんですよ・・・」
などと、応える。

  えぇ旅でした。   

 
 
 
 
 

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# by kase551 | 2016-06-05 21:23 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

めっちゃ単純・・・・

 現在、21:30ごろ。

 豚バラとキャベツとタマネギをジャジャジャジャっと炒めたものと、
キムチ、そしてミョウガを肴に、ビールを中ジョッキで2杯飲み干してから、
濃い目のハイボールを飲んでいる。

 すでにハイボールも4杯目・・・・
 
 シャワーを浴びてさっぱりした身体と心に、
旨い肴と酒、そしてすばらしい音楽が、じわじわ沁みてくる。

 それにしても、オレはホンマ単純やねぇ。

 約1時間前、シャワーを浴びようと、汗まみれの服を脱ぎかけたときに、携帯が鳴る。
 同僚から、仕事関係のメールが2本。
 
 「おつかれさまです」と返信メールを送りながら、 
「うぅっ、なんや? この罰ゲームみたいなタイミングは?」と、
空腹・汗びしょの私の気分は、どんどん落ち込んでいく。
 誠実で仕事熱心な同僚ゆえ、恨む気持ちなど毛頭ないが、
送信ボタンを押す手は、少々乱暴になっていた。

 即座に返信が来る。
「ありがとうございました。感謝♪」

 「おぉ、オレはなんちゅう器の小さいヤツやねん?」と、反省。

 そして、シャワーを浴びてビールを飲んで、ハイボールを飲んで、
「キャベツの緑と豚の茶色、そしてタマネギの白のトリコロールもエェもんやねぇ」
「やっぱりキムチはあの店やね。ホンマ旨い」
「ミョウガと物忘れの言い伝えって、どこから来たんやろ?」
などと、さまざまなことを考えながら、いい気分になっている。
 
 わずか1時間で、この豹変ぶり。

 ホンマ、めっちゃ単純・・・  

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# by kase551 | 2016-05-30 21:31 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

姫路での仕事

 急な仕事の依頼があり、姫路に行く。

 ほんまやったら、差別人間たちを叱りつける
「カウンター」に行くはずやったのに・・・
 
先月の岡山での「カウンター」に行った仲間が、今日も行ったらしい。

 申し訳ない。

 しかし、今日の私の姫路での仕事も、つきつめれば
「差別をなくしていく」ことに突き当たる。

 想いは分かち合っている。

 それはまちがいない。
 
 

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# by kase551 | 2016-05-29 22:06 | Trackback | Comments(0)

「私のジャズ四天王」①

 姫路での仕事を終えて、21時ごろ帰宅。

 シャワーを浴び、ソーセージとオムレツを肴に
ビールを飲み、ほっと一息。

 ビル エバンスのビアノを聴きながら、ニッカG&Gを呑んでいる。

 エェ音楽と、旨い酒。
 至福の時間やね。

 以前にも述べたが、私が敬愛するジャズピアニストである
エバンスは、料理人に例えるなら、角のピシっと立った刺身を
淡々と切り、じっくりと出汁をとった薄口の吸い物を出す
温顔の超一流職人。
 
 「酒処 えばんす」という暖簾の字は達筆だが、
一見(いちげん)の客にも入りやすい店構えで、
家族連れの客も少なくない。
 
 「お父さん、このお刺身美味しいね!」と
目を輝かすこどもの横には、
 「うん、この出汁のコクと深み、たまらんねぇ~」と
目を細めているオッサンもいる。
 「わぁ、このキンピラ、おいっしい!
 ゴボウって、こんなに美味しかったの?」と
感嘆する若い女性もいれば、
 「おっ、アスパラガスって、めっちゃ旨いやん?」と
驚く若い男性もいる。

 「ジャズって、なんか敷居が高そうで・・・」とためらう人たちに、
 私が勧めるのは、ビル エバンス。

  彼のピアノは、 ジャズに初めて接する人たちにとっては敷居が低く、
 ジャズを聴きこんだ人たちにとっては、奥深さをじっくりと楽しめます。

  私にとっての「ジャズ四天王」のひとりです。
 
 
  
 

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# by kase551 | 2016-05-26 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

3点セット

 4月はホンマ、忙しかった・・・・
 
 3月が去った余韻を味わう暇もなく、
バタバタの一ヶ月やったなぁ・・・

 日曜日も資料づくりやなんやかんやで、
「ゆっくりした日」が、皆無やったね。

 それでも元気に乗り切ることができたのは、
3点セットのおかげやね。

 キムチと豚肉と酒。

 キムチは白菜キムチと小松菜キムチ。
 豚肉は皮と脂身がたっぷりついたバラ肉の蒸し豚。
 これをフライパンに入れ、水を少々加えて煮る。
 煮るときに、ウイスキーをショットグラス2杯分くらい入れるのが、
「かせたに流」。

 しんなりしたキムチと、ぷるぷるの豚肉の食感。
 皮と脂が、ほろほろとくずれていくような感触が、なんともいえない。

 そして、キムチの辛味とウイスキーの甘みと香りが調和して、
実に深い味わいが楽しめる。
 
 これを肴にビールやワイン、ウイスキーを飲んでいると、
疲れがとれていくんよねぇ。 
  
 3点セットに感謝。 
 というか、美味いキムチと蒸し豚を提供してくれる、
近所の店の店主に、感謝です。^^


 

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# by kase551 | 2016-05-02 20:43 | 雑感 | Trackback | Comments(2)